携帯電話のローンが影響する3つのポイント

借入があっても借りれる|借りれるかどうか不安な方のための処方箋

携帯電話のローンが影響する3つのポイント

携帯電話を持っている人が陥りやすいのが、ローンで契約しているケースです。毎月の通信料とコミコミで携帯電話本体の費用を支払っている場合があるからです。滞納を繰り返していると、その情報が信用情報にも掲載されるため、新たなローンに影響を与えます。

 

初期費用ゼロ円に注意

携帯電話を契約する際には最初から月々の通信料に携帯電話の本体の費用が組み込まれていることがあります。初期費用ゼロ円と書かれていても、良く見ると契約書には通信料と携帯電話本体を分割で支払っていることが記載されています。初期費用ゼロでも本当に携帯電話本体の代金がゼロなのかは確認しましょう。

通信料を滞納すると信用情報に傷が付く

通信料、携帯電話本体の分割費用を支払っている場合、滞納を繰り返すと信用情報機関に内容が掲載されます。一種のローンですから3ヶ月など長期的な滞納ではそれが載ってしまうのです。これをブラックリストと呼び、他社のローン会社もチェックしています。

ゼロ円パソコンも注意

同じような契約の仕方として、通信料に既にパソコン本体の料金が組み込まれている月賦方式があります。これもわかりにくいシステムのため注意してください。途中で料金を滞納すればローンを延滞したのと同じ扱いとなります。

ホーム RSS購読 サイトマップ